soba YUI





夏の装いをいただく :: 2015/07/31(Fri)

建具替えを終え、店内は夏の装いに。

こんな素敵な花器をいただきました。

手作りです。

花器

涼しげなカニクサを生けて床の間に。

 
床の間

そしてまたある日。

籠 

これまた素敵なカゴ達が届く。

心のこもったラッピングにも感動。



お洒落なお姉さま方のセンスとおもてなし精神には

学ぶところ多し。

物を頂くだけでなくお心遣いまで頂きました。

ありがとうございました。



ちょっと手をかけて、時間を楽しむ。

使い捨ての時代は終わろうとしています。



  1. YUI +

涼を呼ぶデザート :: 2015/07/27(Mon)

暑い日が続きます。

エアコンの無い古民家、

移住当初(9年前)と比べると、暑さが増している気が。

年々、自分の体力が低下しているせいでしょうか?



そんな暑い店内では夏のデザート登場。

定番のそば粉のくずもちはもちろん、

今年も、自家製シロップで作ったジュースやゼリー、

梅しそゼリー

大多喜産古代米の甘糀と豆乳の冷たい甘酒(ノンアルコール)

甘酒


など各種、日替わり(きまぐれ)でご用意しております。

是非是非。



  1. 蕎麦と食材

暑中お見舞い申し上げます :: 2015/07/24(Fri)

暑中お見舞い申し上げます。


ゆいでは、セミとウグイスの競演。

庭のウグイスがあまりにも美声なので

『これは放送ですか?』とお客様(笑)


夏休みに入り、養老渓谷も賑やかになりました。

これだけ暑いとやはり人気はぶっかけ蕎麦!

青大豆とうふと辛味おろしの【2種のぶっかけ蕎麦・天ぷら付き】が人気です。



添える薬味は・・・

塩分12%で作った自家製梅干し、

お出しする直前に削った枕崎産本枯れ二年節
(お席によっては懐かしい音が聞こえます!)

かつおぶし

自家製きゅうりの佃煮(胡麻と生姜の香りがアクセント)

そして・・・

茗荷 

茗荷(みょうが)

美しい!

目、鼻、耳、舌・・・顔中すべてが楽しめるお蕎麦に仕上げました。



お品書きの、南瓜、茗荷、独活が読めない方続出。

独活(ウド)に至っては、作ってる農家さんも知らなかった!

皆様、楽しい夏休みを。


  1. 蕎麦と食材

福井県の蕎麦 :: 2015/07/12(Sun)

本日午後から、

福井県大野在来の蕎麦、再入荷しました。



今日はお天気の良い日曜日で、賑やかな店内。

『彼女ができました』とか『結婚しました』と、

おめでたい報告が相次ぎ、嬉しい一日。



と、ところが閉店後、

庭畑で最後の一本(ヤングコーン)を

盗み食いする憎たらしいヤツ発見!!!

さる1

 さる2

指名手配中!


  1. 蕎麦と食材

自家栽培のヤングコーン :: 2015/07/10(Fri)

自家栽培・無農薬のヤングコーン。

とうもろこし

畑の草刈をした翌日、案の定サルの襲撃を受けましたが、

大丈夫! 庭畑でも栽培しております。

コース料理とご予約の方のみのご提供で間もなく終了です。


そして庭では、6月最後の月曜日からセミが鳴き始めました。

とうもろこし1 

長く続いた雨の後での晴天に、

私達を含むすべての生き物が、いきいきと活動しています。


  1. 蕎麦と食材

群馬県の蕎麦と夏メニュー :: 2015/07/03(Fri)

本日7月3日(金)より、

群馬県赤城産常陸秋そば、再入荷しました。



また、今年も恒例の夏メニュー、始まりました

◆青大豆とうふのぶっかけ蕎麦

◆二種のぶっかけ蕎麦



そして、

鴨コース、鴨せいろ、あたたかい蕎麦などのメニューは

10月までお休みとなります。



夏のデザート各種は、日替わりでご用意しておりますので

是非お楽しみにどうぞ。

あじさい1 

庭の紫陽花は盛りを過ぎつつあります。

昨年の花後に頂き、とりあえず植えたので

色合いがどうなるか不安でしたが、

ピンク系とブルー系がまるで自分の居場所を知っていたかのように!

・・・・驚きました。


  1. 蕎麦と食材

ユカリウムの新作・Tierratoca :: 2015/07/01(Wed)

ギャラリーにユカリウムの新作が展示されました。

ユカリウムが作品の搬入・設置・撮影を、

夫が庭の剪定を、

私くしは墨筆で新メニューを書く。

3人が絶妙な距離感を保ちながら、

それぞれの仕事に無言で向き合う、とても心地よい不思議な時間でした。

この作品【ティエラトカ】のチカラだったのかもしれません。

tierratoca大地があなたに触れるときs 

Tierratoca【ティエラトカ】とは・・・・

 スペイン語のtierra(ティエラ/大地)と、tocar(トカール/触れる、楽器を奏でる、
感動させるなどを意味する動詞)を組み合わせたユカリウムの造語です。
人間が、訪れた土地に魅了されることはあります。
でも実は、大地がその人間を引き寄せ、呼んだのかもしれません。
 
私は、メキシコの大地と出合い、大地のエネルギーにインスピレーションを受けて
現在のような作品が誕生しました。メキシコの大地で感じたこと、
そして今、日本の大地で感じることを、さまざまな方法で表現しています。

 大地のエネルギーとは、何でしょうか。果てしなく大きなもの、一番身近に
あるものでは、身体をつくる食べ物です。日本人の私にとっては、お米、稲です。
自分にとっての大地のエネルギーで描くということは、“大地”を
インスピレーションの源にしている私には必然のことです。

 大地は、生命の源をつくりだす土であり、地上、地下、海底にも大地は広がって
います。日本とメキシコも、遠く離れているようで、深いところでは
ひとつの大地でつながっているのです。大地の生き物は、太陽と月と引力によって、
生かされています。地上で何があろうとも、大地は常に動き、受け入れ、生み出している。
そのようなことを思い描くとき、大地ってすごいなと、つくづく思うのです。

                                     2015年 ユカリウム

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